☆第10回氷川短歌賞を終えて☆
11月1日に「第10回氷川短歌賞選評会」を開催しました。
今回は歌人の花山周子先生、同じく歌人の東直子先生に選者を務めていただきました!
参加者から応募した作品を先生方にご講評いただき、その中から大賞・各先生の選者賞を選んでいただくイベントです。
先生方のお人柄で和やかな雰囲気での開催となりました。
お2人とも一首一首丁寧にご講評くださり、語り合いの中で歌の読みが深まっていく様子が感動的でした。
応募作品も力作ばかりで、賞を決める際にはだいぶ悩まれている様子でした。
参加者アンケートの一部をご紹介します。
・あたたかい雰囲気で楽しくお話をきくことができました。プロの方に自分の歌を読んでいただけて嬉しかったです。(10代)
・先生方が一首一首丁寧にコメントしてくださり、他の参加者の方たちのさまざまな発想の歌に触れることができ、とても充実した時間でした。(20代)
・東さんと花山さんの講評を聞いて歌がどんどん深まっていくのが目の前で見られて楽しかったです。卵という題も色んな広がりがあっておもしろかったです。(30代)
・一首一首に評をつけていただいて、嬉しいです。(40代)
・先生方の選評がていねいで良かった。二人で話しているうちにどんどん広がっていって「そういうとらえ方もあるのか」と勉強になった。(60代)
先生方、ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
